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運動会の服装と持ち物|保育園・幼稚園で親が準備したいもの

保育園や幼稚園の運動会、楽しみですよね。

子どもの成長を見られる大切な行事ですが、当日は親も意外と忙しいんです。競技に参加したり、写真を撮ったり、お弁当を食べたり。しかも、屋外で長時間過ごすことが多いので、服装や持ち物の準備が大切になります。

わたしも長女の初めての運動会のとき、「これで大丈夫かな?」と前日まで持ち物リストを見直していました。当日になって「あれ持ってくればよかった…」と後悔しないように、事前にしっかり準備しておくと安心です。

この記事では、運動会で親が準備したい服装と持ち物を、必需品からあると便利なものまで一覧でご紹介します。動きやすい服装選びのポイントや、競技に参加する場合の準備も合わせてまとめました。

当日慌てずに、子どもの頑張る姿をしっかり応援できるように、一緒に準備していきましょう。

目次
  1. 運動会にふさわしい親の服装
  2. 避けたい服装と靴選びのポイント
  3. 運動会の必需品リスト
  4. あると便利な持ち物
  5. 競技に参加する場合の準備
  6. 前日までに確認しておきたいこと
  7. 【まとめ】
  8. 【編集部より:アボ隊長のコメント】

運動会にふさわしい親の服装

運動会の服装は、動きやすくて汚れてもよいものが基本です。

親も競技に参加することがあるので、動きやすさを重視して選びましょう。

基本の服装

Tシャツやポロシャツ(吸湿速乾素材だとなお良い)、動きやすいパンツ(ジャージ・チノパン・ジーンズなど)、スニーカーや運動靴、帽子(キャップやハットで日よけ対策)、といった服装がおすすめです。

カジュアルで動きやすく、汚れても気にならない服装を選ぶのがポイントです。

季節に合わせた工夫

春や秋の運動会は過ごしやすい気候ですが、朝晩は冷えることもあります。

薄手のパーカーやウインドブレーカーを一枚持っていくと、気温の変化に対応できます。逆に、日中は日差しが強いこともあるので、帽子や日焼け止めも忘れずに。

夏に近い時期の運動会なら、通気性のよい素材を選びましょう。

親子競技に参加する場合

親子競技や保護者競技に参加する予定なら、動きやすさを最優先に。

ジャージやスポーツウェアで臨むと、走ったり屈んだりする動作がラクです。競技中に服が引っかかったり、靴が脱げたりしないよう、フィット感のある服装を選びましょう。

アボ隊長の本音わたしは毎年、運動会の前日に「明日何着よう?」と悩んでいます。

長女のときは、少しきれい目な格好をしていったら、親子競技で走りにくくて後悔しました。それ以来、ジャージにスニーカーという動きやすさ重視のスタイルに落ち着いています。

おしゃれも大事だけど、運動会は動きやすさが一番。子どもと一緒に楽しむために、実用的な服装を選んでくださいね。

避けたい服装と靴選びのポイント

運動会にふさわしくない服装もあります。

当日困らないよう、避けたい服装と靴選びのポイントを確認しておきましょう。

避けたい服装

スカートやワンピース(動きにくく、屈んだときに気になる)、サンダルやヒール(転倒の危険がある)、露出の多い服装(日焼けや周囲への配慮)、白や淡い色の服(汚れが目立ちやすい)、アクセサリー類(競技の邪魔になる)、といったものは避けましょう。

運動会は屋外で過ごす時間が長いので、実用性を重視してください。

靴選びのポイント

靴は、運動靴やスニーカーが基本です。

サンダルやクロックスは、競技に参加するときに脱げやすく、転倒の危険があります。また、ヒールのある靴は、グラウンドで足を取られやすいのでNG。

履き慣れた運動靴を選ぶのが一番安心です。

汚れが目立たない色を選ぶ

グラウンドは砂や土で汚れやすいので、白や淡い色の服は避けたほうが無難です。

グレー・ネイビー・カーキ・黒といった濃いめの色を選ぶと、汚れが目立ちにくくなります。子どもと一緒に座ったり、しゃがんだりすることも多いので、汚れを気にせず動ける色がおすすめです。

アボ隊長の本音 次女のとき、ママ友がサンダルで来ていて、親子競技で脱げそうになってヒヤヒヤしていたのを見たことがあります。

「まさか競技に出るとは思わなくて…」と言っていましたが、運動会では急に参加をお願いされることもあるんですよね。だから、最初からスニーカーで行くのが一番です。

靴は本当に大事。履き慣れたもので、安全に楽しみましょう。

運動会の必需品リスト

運動会に必ず持っていきたい持ち物を一覧でご紹介します。

これだけは忘れずに準備しておきましょう。

場所取りと休憩のためのグッズ

レジャーシートや折りたたみ椅子(場所取り用)、日よけのテントやパラソル(園で許可されている場合)、といったものがあると、長時間の観覧が快適になります。

レジャーシートは大きめのものを選ぶと、家族全員がゆったり座れますよ。

水分補給と食事

水筒や飲み物(多めに持っていく)、お弁当(必要な場合。園によっては給食が出ることも)、ウェットティッシュ(手拭き用)、ゴミ袋(食べ残しやゴミ用)、といったものは必須です。

特に水分補給は大事。子どもも親も、こまめに水分を取りましょう。

暑さ・日差し対策

帽子(キャップやハット)、日焼け止め、タオル(汗拭き用)、うちわや携帯扇風機(暑い日用)、といったグッズも忘れずに。

運動会は日差しが強い時期が多いので、熱中症対策はしっかりしておきましょう。

記録と連絡のためのもの

カメラやスマートフォン(充電は満タンに)、プログラム(園から配布されたもの)、筆記用具(メモ用)、といったものも持っていくと便利です。

子どもの競技の順番や集合時間を確認するために、プログラムは手元に置いておきましょう。

アボ隊長の本音わたしは毎年、前日に「運動会セット」をまとめて準備しています。

レジャーシート・水筒・お弁当・タオル・日焼け止め・カメラ…と、リストを見ながら一つずつバッグに詰めていきます。当日の朝は忙しいので、前日に準備しておくと安心です。

特に水分は多めに持っていくのがおすすめ。足りなくなると困るので、いつも1リットル以上持っていきます。

あると便利な持ち物

必需品ではないけれど、あると便利な持ち物もあります。

余裕があれば、こちらも準備しておくといいですよ。

子どもと親の予備の着替え

予備の着替え(子ども・親ともに)、タオル(多めに)、といったものがあると、汚れたり汗をかいたりしたときに安心です。

特に小さい子どもは、競技中に転んで服が汚れることもあるので、着替えを持っていくと助かります。

衛生・救急グッズ

虫よけスプレー(屋外なので虫対策も)、絆創膏などの簡単な救急セット、ティッシュやハンカチ、といったものも持っておくと安心です。

ちょっとした擦り傷や虫刺されに対応できるので、あると便利ですよ。

食べ物と冷却グッズ

おやつや軽食(子どもが疲れたとき用)、クーラーボックス(飲み物や食べ物を冷やす)、保冷剤(暑さ対策・食中毒予防)、といったものがあると、長時間の運動会でも快適に過ごせます。

特に暑い日は、冷たい飲み物があると嬉しいですよね。

天候が不安定な場合

レインコートや傘(雨予報の場合)、ブランケットや上着(肌寒い場合)、といったものも、天候に合わせて準備しておくといいでしょう。

運動会は屋外なので、天気の変化に対応できるようにしておくと安心です。

アボ隊長の本音三女のとき、朝は晴れていたのに午後から急に曇って肌寒くなったことがありました。

上着を持っていなくて、ちょっと後悔したんです。それ以来、薄手の上着は必ず持っていくようにしています。天気予報を見て、「もしかしたら」と思ったら、念のため持っていくのがおすすめです。

備えあれば憂いなし、ですね。

競技に参加する場合の準備

親子競技や保護者競技に参加する予定なら、事前に準備しておきましょう。

無理をせず、安全に楽しむための準備が大切です。

動きやすい服装と靴

ジャージやスポーツウェア、履き慣れた運動靴、といった動きやすい服装で臨みましょう。

競技中に服が引っかかったり、靴が脱げたりしないよう、フィット感のある服装を選んでください。アクセサリーも外しておくと安心です。

貴重品の管理

貴重品を預けるための小さなバッグ、ウエストポーチやポシェット(競技中も身につけられるもの)、といったものがあると便利です。

競技中に財布やスマートフォンを持ち歩くのは危険なので、預けられる人がいる場合は預けておきましょう。

水分補給と準備運動

水分補給用の飲み物、ストレッチや準備運動(競技前に軽く体を動かす)、といった準備も忘れずに。

急に激しい運動をすると、ケガをしやすくなります。競技の前には、軽くストレッチをして体をほぐしておきましょう。

無理をしない

親子競技は楽しい思い出になりますが、無理は禁物です。

体調が悪いときや、ケガをしやすいと感じたときは、無理せず辞退することも大切。子どもを応援するだけでも、十分楽しめますよ。

アボ隊長の本音わたしは運動が得意じゃないので、親子競技に出るときはいつもドキドキしています。

でも、子どもがすごく楽しみにしているので、頑張って参加しています。競技前には必ずストレッチをして、「転ばないように…」と祈りながら走ります。

無理しない範囲で、子どもと一緒に楽しむ気持ちが大事ですよね。

前日までに確認しておきたいこと

運動会の前日までに確認しておくと、当日がスムーズです。

最終チェックリストとして、以下の項目を確認しておきましょう。

天気予報と開催可否

天気予報を確認して、雨天の場合の対応を園に確認しておきましょう。

延期や中止の連絡方法(メール・電話・掲示板など)も、事前に把握しておくと安心です。雨予報の場合は、レインコートや傘も準備しておきましょう。

持ち物リストのチェック

持ち物リストを見ながら、忘れ物がないか最終確認をしましょう。

レジャーシート・水筒・お弁当・タオル・帽子・日焼け止め・カメラ・プログラム…と、一つずつチェックしながら準備すると安心です。

前日の夜にまとめておくと、当日の朝が楽になりますよ。

カメラやスマートフォンの充電

カメラやスマートフォンは、前日に充電しておきましょう。

当日は写真や動画をたくさん撮ることになるので、充電が足りないと困ります。モバイルバッテリーを持っていくのもおすすめです。

子どもの体調と持ち物の確認

子どもの体調を確認し、体操服や靴などの持ち物も一緒にチェックしましょう。

当日の朝に慌てないよう、子どもの準備も前日に済ませておくといいですね。水筒やタオルなど、子ども用の持ち物も忘れずに。

会場の場所と駐車場の有無

会場の場所と、駐車場の有無を確認しておきましょう。

駐車場が限られている場合、早めに到着する必要があるかもしれません。公共交通機関を使う場合は、最寄り駅からのルートも確認しておくと安心です。

集合時間とプログラムの確認

集合時間と、子どもの競技の順番を確認しておきましょう。

プログラムを見ながら、「何時ごろに何の競技があるか」を把握しておくと、当日の動きがスムーズになります。

アボ隊長の本音わたしは毎年、前日の夜に「運動会の最終確認」をしています。

天気予報を見て、持ち物をチェックして、カメラの充電を確認して。子どもの体操服も一緒に準備しておくと、当日の朝が本当に楽です。

前日に準備しておけば、当日は子どもの応援に集中できます。少し面倒ですが、前日の準備、本当におすすめですよ。

【まとめ】

運動会は、動きやすい服装と必要な持ち物を準備しておくことで、子どもの応援や競技参加を安心して楽しめます。

服装は、Tシャツやポロシャツ、動きやすいパンツ、スニーカーが基本。スカートやサンダル、ヒールは避けて、汚れても気にならない色を選びましょう。親子競技に参加する場合は、動きやすさを最優先にしてくださいね。

持ち物は、レジャーシート・水筒・お弁当・タオル・帽子・日焼け止め・カメラ・プログラムなどが必需品。あると便利なものとして、予備の着替え・虫よけスプレー・救急セット・クーラーボックス・おやつなども準備しておくと、長時間の運動会でも快適に過ごせます。

競技に参加する場合は、動きやすい服装と靴、貴重品の管理、水分補給、準備運動を忘れずに。無理をせず、自分の体調に合わせて楽しみましょう。

前日までに、天気予報・持ち物リスト・カメラの充電・子どもの体調・会場の場所・集合時間を確認しておくと、当日がスムーズです。園によってルールや持ち込み可能なものが異なるので、事前に確認しておくことも大切ですよ。

しっかり準備して、子どもの頑張る姿をたくさん応援してあげてくださいね。

【編集部より:アボ隊長のコメント】

「何を持っていけばいいか不安…」という気持ち、すごくわかります。初めての運動会は特に、何を準備すればいいのか迷いますよね。

でも、まずは動きやすい服装と、水分補給・日よけグッズを優先して準備すれば大丈夫。あとは、園からもらったプログラムや案内を見ながら、必要なものを足していけばOKです。

運動会は、子どもの成長を感じられる大切な行事。準備はもちろん大事ですが、一番大事なのは、子どもの頑張る姿を楽しむこと。

持ち物はリストを作って一つずつ確認していけば、必ず揃います。無理なく準備して、当日は笑顔で応援してあげてくださいね。きっと素敵な思い出になりますよ。


執筆:アボ隊長(園活ナビMAGAZINE 編集部・保育教諭・3児の母(子育て歴20年))

※免責事項
本記事は一般的な運動会の準備情報の提供を目的としています。各園によって運動会のルールや持ち込み可能なものが異なりますので、詳細は必ず通園している園にご確認ください。 

【相談窓口】

通園している保育園・幼稚園の担任や事務窓口

運動会の持ち物や服装について、わからないことがあれば園に直接問い合わせてみましょう。園によってルールが違うので、事前に確認しておくと安心です。

園の運動会担当者

運動会の詳細なスケジュールや、駐車場の有無、持ち込み可能なものについて教えてもらえます。競技に参加する場合の注意事項も聞いておくといいですね。

保護者会や保護者代表

同じ園の先輩ママ・パパに、運動会の様子や準備のコツを聞いてみるのもおすすめです。実際の経験談を聞くと、イメージがしやすくなりますよ。

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