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子育ての悩み

お盆明けに子どもが保育園を嫌がる|夏休み後の登園しぶり対処法

お盆休みが明けて保育園が再開すると、「行きたくない!」って泣かれたり、玄関で引き返そうとしたり…そんな経験ありませんか?わたしも次女がお盆明けに毎年ぐずって、朝からヘトヘトになってた時期があります(笑)。

長いお休みで家族と過ごす時間が増えた分、園に戻ることに不安を感じるのは自然なことなんですよね。「また離れるの嫌だな」って子どもなりに感じてるんです。この記事では、お盆明けの登園しぶりの理由と、親子で無理なく乗り越えるための対処法を紹介していきますね。

目次
  1. お盆明けに登園を嫌がる理由
  2. 登園しぶりのサインと年齢別の特徴
  3. 無理に行かせるべき?休ませるべき?
  4. 登園前にできる声かけと工夫
  5. 園生活にスムーズに戻るためのサポート
  6. 保育園との連携と相談のタイミング
  7. 【まとめ】
  8. 【編集部より:アボ隊長のコメント】

お盆明けに登園を嫌がる理由

家族と過ごす時間が長かった

お盆休みで家族と過ごす時間が長くなると、「ママ・パパと離れたくない」という気持ちが強くなります。これが登園しぶりの一番大きな理由なんですよね。

わたしも保育現場で、お盆明けに泣いちゃう子をたくさん見てきました。休み前は平気だった子が、急に「行きたくない」って言い出すこともあるんです。でも、これは家族との時間を大切に感じている証拠でもあるんですよ。

生活リズムの変化

お盆休みは、いつもより遅く起きたり、お出かけが多かったりして、生活リズムが崩れがちです。そうすると、園の生活に戻るのが体にもキツく感じるんですよね。

わたしは三女のときに、お盆中に実家に帰って夜更かししちゃったら、明けてから朝起きるのが大変で…。子どもも「眠い〜」ってぐずってました(笑)。生活リズムの変化って、思ってる以上に影響があるんです。

環境の切り替えへの不安

子どもは、環境の切り替えが苦手なことが多いです。家でのんびり過ごしてた状態から、急に園の集団生活に戻るって、大人が思う以上にハードルが高いんですよね。

「また先生やお友達に会う」っていう楽しみもあるけど、「慣れた家から離れる」っていう不安の方が大きくなっちゃうこともあります。これは子どもなりのストレスなんです。

言葉にできない寂しさ

特に小さい子どもは、自分の気持ちをうまく言葉にできません。「なんか嫌だな」「寂しいな」っていう感覚はあるんだけど、それを伝えられないから、泣いたりぐずったりするしかないんですよね。

わたしは長女が2歳のときに、「どうして嫌なの?」って聞いても「やだ!」しか言えなくて、どうしてあげればいいかわからなかったことがあります。でも、気持ちを受け止めてあげることが大事なんだなって、後から気づきました。

アボ隊長の本音お盆明けの登園しぶりって、「また慣れなきゃいけないのか」って親も子もしんどいですよね。でも、これは成長の一部で、一時的なものなんです。わたしも次女が毎年お盆明けにぐずってたけど、1週間もすればケロッと戻ってました。焦らず、子どものペースに合わせてあげてくださいね。

登園しぶりのサインと年齢別の特徴

登園しぶりのサイン

登園しぶりは、泣く、ぐずる、朝の準備を拒むなど、いろんな形で現れます。「お腹痛い」「頭痛い」って体の不調を訴えることもあるんですよね。

わたしは次女が「お腹痛い」って言うから心配してたんですけど、園に着いたらケロッとしてて。後で先生に聞いたら「楽しそうに遊んでましたよ」って言われて、ああ、これが登園しぶりかって納得しました(笑)。

0〜1歳児の場合

0〜1歳児は、言葉で伝えられないので、泣いて抵抗することが多いです。ママやパパから離れるときに激しく泣いたり、しがみついたりします。

この年齢は「ママがいなくなる=不安」っていう感覚がすごく強いんですよね。でも、保育士さんに抱っこされて少しすると落ち着くことが多いので、後ろ髪引かれますが、信頼して預けましょう。

2〜3歳児の場合

2〜3歳児になると、「行きたくない」「ママと一緒がいい」って言葉で訴えるようになります。イヤイヤ期とも重なって、朝の準備から大変なことも。

わたしは長女がこの時期に「保育園嫌い!」って毎朝言ってて、もう心が折れそうでした(笑)。でも、園に着いたら意外と楽しそうにしてたって聞いて、ちょっと安心したんですよね。

4〜5歳児の場合

4〜5歳児になると、「○○ちゃんと遊びたくない」「先生が怖い」など、理由を話せる場合もあります。この年齢だと、具体的に何が嫌なのか聞いてあげることができるんですよね。

わたしは三女が「お友達に意地悪されるから嫌」って言ったことがあって、すぐに先生に相談しました。年齢が上がると、理由がはっきりする分、対応もしやすくなります。

アボ隊長の本音年齢によって反応が違うから、「うちの子だけ?」って不安にならないでくださいね。わたしも3人育ててますが、みんな反応が全然違いました(笑)。それぞれの子に合った寄り添い方をしてあげることが大事なんです。焦らず、その子のペースで見守ってあげましょう。

無理に行かせるべき?休ませるべき?

基本は登園を続ける

体調不良や明らかな異変がなければ、できるだけ登園することが生活リズムを取り戻す助けになります。休んじゃうと、次の日また行くのがもっと大変になることもあるんですよね。

わたしは次女のときに、「今日は休ませようかな」って思ったこともあったんですけど、先生に相談したら「連れてきてみてください」って言われて。実際に園に着いたら、意外とスムーズに切り替えられてたんです。

無理強いは逆効果

ただし、無理やり引き離すのは逆効果です。「嫌だ!」って泣いてる子を無理に押し込むと、「園=嫌な場所」っていうイメージが強くなっちゃうこともあるんですよね。

わたしも保育現場で、無理やり連れてこられた子が、その後ずっと不安そうにしてるのを見たことがあります。気持ちを受け止めながら、優しく促してあげることが大事なんです。

短時間保育から始める

どうしても難しい場合は、短時間保育から始めるのもありです。午前中だけとか、お昼寝前までとか、段階的に慣らしていく方法もあるんですよね。

わたしの友達は、お盆明けに子どもが泣き止まなくて、最初の1週間は午前中だけにしてもらってました。それで少しずつ慣れて、無事に戻れたって言ってましたよ。

保育士に相談する

迷ったときは、担任の保育士に相談してみてください。園での様子を知ってる先生なら、その子に合った対応方法を一緒に考えてくれます。

わたしも保育現場で、保護者の方から「どうすればいいですか?」って相談されたとき、その子の様子を見ながらアドバイスしてました。一人で悩まず、頼ってくださいね。

アボ隊長の本音「行かせるべき?休ませるべき?」って、本当に悩みますよね。わたしも毎回迷ってました(笑)。でも、正解はないんです。その子の様子を見ながら、柔軟に対応してあげることが一番大事。無理せず、先生とも相談しながら進めていきましょうね。

登園前にできる声かけと工夫

楽しみを見つける声かけ

「保育園で○○して遊ぼうね」「今日は給食に好きなカレーが出るかもよ」など、楽しみを見つける声かけが効果的です。前向きな気持ちになれるような言葉をかけてあげましょう。

わたしは次女に「今日は○○ちゃんと遊べるね」って言ってたんですけど、それだけでちょっと顔が明るくなったんですよね。小さな楽しみを一緒に見つけてあげるといいですよ。

安心感を伝える言葉

「お迎えは必ず来るよ」「ママはずっと○○ちゃんのこと考えてるからね」という安心感を伝える言葉も大切です。子どもは「ママがいなくなっちゃうかも」って不安になることもあるんですよね。

わたしは長女が「ママ来なかったらどうしよう」って泣いたことがあって、「絶対迎えに来るよ、約束ね」って何度も伝えました。その安心感が、子どもの支えになるんです。

朝の準備を一緒に楽しくする

朝の準備を一緒に楽しくすることも効果的です。「どの服着る?」「今日は何色のリュック?」って選ばせてあげると、ちょっと気持ちが前向きになることもあります。

わたしは三女に「今日はどのハンカチにする?」って聞いてたんですけど、自分で選ぶと「これ持っていく!」って少しやる気が出てました(笑)。

好きなものを持たせる

園に好きなおもちゃやタオルを持たせるのもいいですよ。ただし、園によっては持ち込みNGの場合もあるので、事前に確認してくださいね。

わたしの知り合いは、子どもがお気に入りのハンカチを持っていくと安心してたって言ってました。そういう「お守り」みたいなものがあると、心の支えになるんですよね。

前日から気持ちを整える

前日から「明日は保育園だね」って少しずつ気持ちを整えてあげるのも大事です。急に「明日から園だよ!」って言われるより、心の準備ができますよね。

わたしは次女に、お盆の最終日くらいから「もうすぐ保育園だね、先生やお友達に会えるね」って話してました。少しずつ気持ちを切り替えるお手伝いをしてあげましょう。

アボ隊長の本音声かけって、すごく大事なんですよね。わたしも「どう言えば前向きになってくれるかな」って毎朝試行錯誤してました(笑)。正解はないけど、子どもの反応を見ながら、その子に合った声かけを見つけてあげてくださいね。

園生活にスムーズに戻るためのサポート

生活リズムを少しずつ整える

お盆明けは、早寝早起きなど生活リズムを少しずつ整えていくことが大切です。いきなり元に戻すのは難しいので、休みの後半から少しずつ調整していくといいですよ。

わたしは三女のときに、お盆の最後の2日間で早寝早起きに戻すようにしてました。それでも最初の1週間は朝が辛そうでしたけどね(笑)。

園での出来事を聞いて共感する

園から帰ってきたら、「今日は何して遊んだの?」って聞いてあげてください。話を聞いて共感することで、「園も楽しいところだな」って思えるようになります。

わたしは次女に「○○ちゃんと遊んで楽しかった!」って話してもらうと、「良かったね」ってたくさん共感してました。そうすると、次の日も少し前向きになってくれるんですよね。

帰宅後はゆったり過ごす

園で頑張ってきた分、帰宅後はゆったり過ごす時間を作ってあげましょう。無理に習い事に行かせたり、家事を手伝わせたりせず、リラックスできる環境を整えてあげてください。

わたしは長女が疲れてる日は、一緒にごろごろしながら絵本を読んだりしてました。そういう時間が、子どもの心の充電になるんですよね。

無理にがんばらせずに見守る

「がんばって!」って励ますよりも、「大丈夫だよ」って見守る姿勢が大事です。子どもなりに頑張ってるので、無理にがんばらせる必要はないんですよね。

わたしは三女に「今日も頑張ったね、えらかったね」って言ってたんですけど、それだけで安心した顔をしてました。子どもを信じて見守ってあげましょう。

アボ隊長の本音園生活に戻るって、子どもにとっては大仕事なんですよね。わたしも「早く慣れてほしい」って焦ったことがあるけど、子どものペースで戻っていくのが一番なんです。家庭でできるサポートをしながら、ゆっくり見守ってあげてくださいね。

保育園との連携と相談のタイミング

登園しぶりが続く場合は相談

登園しぶりが1週間以上続く場合や、子どもの様子に心配なことがあれば、担任の保育士に相談しましょう。園での様子と家での様子を共有することで、適切な対応が見えてきます。

わたしも保育現場で、保護者の方から「家ではこうなんです」って聞くことで、「じゃあ園ではこうしてみます」って対策を考えられたことがたくさんあります。

園での様子を聞く

「園では楽しそうにしてますか?」「泣き止むまでどれくらいかかってますか?」って、具体的に聞いてみてください。家での様子と園での様子が違うこともあるので、先生の話を聞くと安心できますよ。

わたしは次女が毎朝泣いてたんですけど、先生に聞いたら「5分もすれば笑顔で遊んでますよ」って言われて、すごくホッとしました。

家での様子を伝える

「家ではこう言ってるんです」「こういう様子が見られます」って、家での様子を先生に伝えてください。そうすることで、先生も園での対応を考えやすくなります。

わたしの友達は、子どもが「○○ちゃんが嫌」って言ってたのを先生に伝えたら、先生が様子を見てくれて、トラブルを未然に防げたって言ってました。

相談のタイミング

相談のタイミングは、送り迎えのときがおすすめです。ただ、忙しい時間帯だと十分に話せないこともあるので、「ちょっと相談したいことがあるんですけど」って先に伝えておくといいですよ。

わたしは連絡帳に「相談したいことがあります」って書いておいて、お迎えのときに時間を取ってもらってました。事前に伝えておくと、先生も準備してくれるので話しやすいです。

保育園と協力して見守る

登園しぶりは、家庭と園が協力して見守ることが大切です。一人で抱え込まず、先生と一緒に「どうすればいいかな」って考えていきましょう。

わたしも保育現場で、保護者の方と一緒に「こうしてみましょう」って対策を考えるのが好きでした。一緒に見守ることで、子どもも安心するんですよね。

アボ隊長の本音先生に相談するのって、「モンペだと思われないかな」って心配になることもあるかもしれないけど、全然大丈夫です。わたしたち保育者は、保護者の方と一緒に子どもを見守りたいって思ってるんです。遠慮せず、どんどん頼ってくださいね。

【まとめ】

お盆明けの登園しぶりは、多くの子どもに見られる自然な反応です。家族と過ごす時間が長かった分、園に戻ることに不安を感じるのは当たり前なんですよね。無理に引き離すのではなく、「行きたくないんだね」って気持ちを受け止めながら、少しずつ園生活に戻れるようサポートしてあげましょう。

楽しみを見つける声かけや、安心感を伝える言葉、生活リズムを整える工夫など、家庭でできることはたくさんあります。帰宅後はゆったり過ごして、子どものペースを尊重してあげてくださいね。登園しぶりが続く場合や不安なことがあれば、保育園に相談しながら一緒に見守っていきましょう。焦らず、子どもを信じて待ってあげることが、一番の近道ですよ。

【編集部より:アボ隊長のコメント】

お盆明けの「行きたくない」、親も辛いですよね。わたしも次女が毎朝泣いてた時期は、出勤前から疲れ果ててました(笑)。

でも、これは子どもが家族との時間を大切に感じている証拠でもあるんです。焦らず、ゆっくり見守ってあげてください。園の先生と一緒に、子どものペースで戻っていけば大丈夫。応援してます!


執筆:アボ隊長(園活ナビMAGAZINE 編集部・保育教諭・3児の母(子育て歴20年))

※本記事は一般的な育児情報の提供を目的としており、医療アドバイスではありません。お子さんの状態が心配な場合は、かかりつけの小児科医にご相談ください。

【相談窓口】

通っている保育園の担任保育士・園長

園での様子や、家庭での対応方法について相談できます。登園しぶりが続く場合は、遠慮せず相談してみてくださいね。

自治体の子育て相談窓口・保健センター

子育ての不安全般について相談できます。「どう対応すればいいかわからない」ときは、気軽に問い合わせてみましょう。

地域の子育て支援センター・子ども家庭支援センター

保護者の悩みを聞いてもらえる場です。同じような経験をした方の話を聞けることもあるので、一人で抱え込まず相談してみてくださいね。

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